2010年7月29日木曜日

ひとまずコレで修理完了

メインマシン復旧いたしました.
アドバイス,パーツの選定をしてくれた友人には改めて感謝します.
(遠隔地でしたので,サブマシンで作業をビデオ配信しながらアドバイスをもらいました.)


そして,これが旧PCの内部,ほこりだらけです.
おそらく犯人は『熱』でCPUまわりが非常にあやしかったようです.
マザーボードを交換後,全てのパーツを新ボードにうつしたのですが,
どうしてもCPUの温度が下がらない,memtest86+途中で落ちる.
まずはCPUクーラーのホコリを除去,これでmemtest86+完走まではいくものの
60度以上の温度を持っていました.

さらに作業中に 焦げ臭いにおい
作業中,圧力がかかったのかGPUのヒートシンクが折れ曲がってしまい,
GPUのファンが回っていなかったのが原因でした.
とりあえず回転する方向に曲げ直し,破損もしなかったのですが,
においに気を使うクセが付いてしまいました.

そして,例のCPUについですが,冷却効率向上のために友人に提供していただいたCPUグリスを塗ります.
グリスを落とすには「無水アルコールがいい」ということで,友人の提案により
研究室にあったスピリタスで古いグリスを除去
まさか,こんなことに使われるとは,いいかんじに古いグリスを落とすことが出来ました.
そしてCPUグリスを塗ります.
これでCPU温度はOS起動時でも40度ぐらいで安定するようになりました.
そして後日OSを入れなおして本格的に復旧です.

しかし残念ながら旧PCのカードリーダーは手持ちの工具では取り外しできなかったため,新PCには移行できませんでした.
 - ありえない位置のネジをとめられていた.あれは無理するとネジ穴をつぶしかねない -
ですがUSB接続のリーダーを持っていますのでしばらくは問題はなさそうです.

結局交換した品はケース,マザーボード,CPUグリスです.
配線も全て外しての移動でしたのでとても自作PCについてとてもいい勉強になりました.

0 件のコメント:

コメントを投稿