2011年5月1日日曜日

「enchant.js ソースコード・リーディング」いってきた

enchant.js ソースコード・リーディングにいってきました。にゃまだんです。
「ゴールデンウィークはゲームを作ってiPad2もらいましょう!」

最初に@hakoberaさんの解説。

次に@nakamura001さんのサンプルの解説の流れでした。

その後は
ちゃんとした勉強会というよりは、やることはその場のノリで決める類のものです。
ユルイ感じでやりますので、その旨、ご了承ください。
の通り、その場のノリで「ゲーム作りましょう」の流れになりました。

以下enchant.jsの感想。

Canvasに描かれた何かを動かすのではなくてDOMをスタイルシートを使って動かすみたいです、びっくり。
移動するSpriteなんかはものすごい勢いでstyleが書き換わってました、びっくり。

Sceneベースでゲーム構築していくみたい、んでもってSceneはスタックで管理されるとか。
扱う上で注意したいのは表示する物はSceneにぶら下げる(addChildメソッドを使う)んだけど、追加する順番に前後関係が依存してしまうみたい。追加する順番に注意。

あとassetsのロードが完了するまでメインループが始まらないしくみになっていてつまずくポイントが一つ解消されている。
でもブラウザのキャッシュヒット回避のしくみがないようなのでそこでつまずくかも?
そんなかんじです。

iPhone, Android, PCでもenchant.jsで書いたアプリケーションは動作するのが楽しいと思いました。
やっぱりスマートフォンでも動いてくれると楽しいですね、最近買ったばっかりですし!

1 件のコメント:

  1. 行きたかったなぁ~
    私も, canvasではなくdom使ってたのには驚きました.

    前後関係は

    表示物._element.style.zIndex = 1; // 小さいほど手前

    で指定できますよ.

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