2011年12月12日月曜日

FPSモニタ

WebGL駅伝12日目です。ネタを小出ししていきます。

さて、本日のネタはFPSモニタです。
FPSというのは御存知の通り、Frame Per Second、1秒あたりのフレーム描画数です。
大体の場合はディスプレイのリフレッシュレートにあわせて60fpsぐらいが理想です。
許容範囲としても平均30fpsぐらいが下限かなーと思います。
開発中においても極端に処理が遅くなっていないか、確認しつつ作業したいものです。



そこで今回紹介するのはstats.jsです。
このサンプルの左上にあるのがそれです。
クリックするとFPS(f/s)の逆数(ms/f)に切り替わります。
Three.jsにも確か同梱されていたと思いますが別にThree.js専用という訳ではありません。

初期化処理として以下のようにStatsのインスタンスを作成、DOMを追加してやります。
var stats = new Stats();

stats.domElement.style.position = 'absolute';
stats.domElement.style.left = '0px';
stats.domElement.style.top = '0px';

document.body.appendChild( stats.domElement );

あとは画面の更新ごとに以下のメソッドを呼び出してやれば自動的にFPSを更新してくれます。
stats.update();

先日同様短いネタではありますがこういった細かいところには時間をかけたくありません。
こういったツールを活用してWebGLプログラミングを楽しんでいきましょう!

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